大島6丁目団地自治会

公団東京東管理センターとの懇談会

◎リニューアル住宅の空き家が多いのは?


【自治会】公団によると、空き家には政策的な空き家とそうでない空き家があるそうで、政策的空き家をのぞく空き家率は公団全体で0.5%、200戸に1戸ぐらいの割合とのこと。「空き家」と「政策的空き家」の定義を教えてください。
【公団】「空き家」は「一定期間(三ヵ月)以上入居していない住居」のことです。「政策的空き家」は明確な定義はないが、「公団事業の推進のために必要な空き家」といえます。
【自治会】昨年2月からリニューアル住宅は無抽籤の入居になったとのこと。リニューアル住宅の入居状況はどのようになっていますか。リニューアルになった住戸数と空き家数を教えてください。
 合わせて高齢者優先賃貸住宅(高優賃住宅)数、入居状況、今後の高優賃住宅設置予定計画数もお願いします。

【公団】リニューアル住戸は498戸。うち、三ヵ月以上の空き家6戸、三ヵ月未満が22戸、政策的空き家が95戸、計123戸です。
 高齢者優先賃貸住宅は41戸で、空き家はゼロ。高齢者優先賃貸住宅は、2・6・7号棟の2・3階部分の空き家をあてる予定で、218戸の計画です。
【自治会】リニューアル住宅は空き家が多いということは、国民のニーズと合っていないのではないか。方針の見直しは考えていないのか。
 安全安心の「町づくり」「号棟づくり」の観点からいえば、高齢者が多いフロアの対策などを考えておく必要があるのではないか。
 さまざまな居住者層が住むのでなければ、コミュニケーションなどの問題が生じる。
【公団】リニューアル住宅については見直す必要は感じていない。
 2・3階部分が高優賃住宅になるのはやむをえない。高齢者対策は別途相談していきたい。

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